
株式会社アクロエッジは、2026年1月30日(金)にタイ・バンコクで開催される
JAIMA Nanotechnology and Carbon Neutral Symposium in Thailandで企業展示をおこないます。
本シンポジウムは、日本分析機器工業会(JAIMA)主催のもと、
タイおよび日本の政府機関、研究機関、大学、企業が一堂に会し、
ナノテクノロジーを通じたカーボンニュートラル社会の実現をテーマに、
研究成果や関連技術について情報交換を行う国際シンポジウムです。
■ 出展内容
アクロエッジのブースでは、以下の評価・計測装置を中心に展示・紹介を行います。
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Stency

in-situ 機械的評価を可能にする小型引張試験機 (薄膜、ゲル、ソフトマテリアルなどに対応)
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Nanolizer

ナノ粒子の凝集・分散状態をリアルタイムかつインラインで数値化する評価システム
これらの装置を用いた 材料開発・プロセス評価の実例 や、
光学顕微鏡・ラマン顕微鏡・FT-IR・放射光施設との組み込み評価 についても紹介いたします。
■ 産学連携について
なお、今回の出展は、
京都大学 佐野典昭 先生との共同研究のご縁をきっかけに実現したものです。
Nanolizer に関しては、同研究を通じて検討・開発を進めており、
本シンポジウムでもその背景をご紹介しました。
■ 開催概要

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会期:2026年1月30日(金)
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会場:AVANI Sukhumvit Hotel(バンコク/BTS On Nut駅直結)
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形式:ハイブリッド開催(現地+オンライン)
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主催:日本分析機器工業会(JAIMA)
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テーマ:Nanotechnology and Carbon Neutral Symposium in Thailand
今後もアクロエッジでは、国内外の学会・展示会を通じて、
材料評価・計測技術の可能性を発信してまいります。



